窓シャッターの基礎知識。/久留米シャッター販売 - 車庫と窓のシャッター専門店/久留米シャッター販売

窓シャッターの基礎知識。/久留米シャッター販売

※素材・部材
本体はスチール(カラー鋼板)とアルミが主要部材です。カラー鋼板とは、亜鉛メッキと塗装を施した鋼材です。
これをプレスないしロール成型して部材にしています。
スラットの中空部分に発泡ウレタンを充填し、断熱・遮音性に優れたタイプもあります。

※窓用と車庫用シャッターの違い。
部材の大きさや、スチール板厚などの違いはありますが、基本的な構造は同じです。
簡単に言うと「窓用は車庫用より各部材が 小さくて軽い」ということです。ただし窓用には、車庫用には無い「下枠」という部材があります。
シャッター最下部の「水切」は、 車庫用だとコンクリートなどの土間で止まるので、下枠がいりません。逆に窓用ではサッシの下で「水切」が止まるところがない ので「下枠」が必要となります。

※取付スペース
基本的にボックス、レール、下枠のスペースがあれば、取り付け可能です。
ボックス部で32㎝、下枠部6㎝、ガイドレール部分15㎝が目安です。
取付スペースの障害物はボックス部分が一番多く、サッシの上に
●小さい屋根(霧よけ)や2階バルコニーがある
●エアコンの配管がある
●換気用ダクトがある
の3つが多く見受けられます。
レール部分では、サッシが入り隅についているケースが圧倒的に多いです。
ただし当社には「ボックス省スペース」「入り隅用」の各キットがあるので、対応できるケースが増やせます。

※雨戸のない窓にも取付できます。
現状の外壁をそのままに、窓シャッターを後付けすることができます。
新築時に設計図上では気づかなかった窓にも外壁の上から取付けできます。
電動タイプには部屋内にスイッチ配線をしないワイヤレスタイプもご用意しました。

※雨戸の付いてる窓にも取付できます。
現状の戸袋そのままに、窓シャッターを後付けすることができます。
戸袋や壁を壊さないから格安でできます。

※大きなサイズの窓にも取付られるのか?
2間窓や出窓にも対応します。
中柱なしで開口幅4メートルまでカバーするタイプ、出窓などの室内側に設置できるタイプなどあります。

※窓を閉めたまま操作できる。
カンタン操作タイプをご用意しています。
電動タイプなら自動施解錠ですので、サッシを開けることなく外側の窓シャッターを操作できます。エアコンの効いた室内環境は快適に保てるし、雨の日、風の日、寒い日、暑い日…にはとてもありがたいものです。お年寄りの方や、身体の不自由な方のいるご家庭には是非おすすめします。

※テレビのようにリモコンで簡単に操作できます。
家事や子供の相手をしながらでも、ワイヤレスタイプなら離れたところから座ったままでも操作ができます。急な天候の変化にも、わざわざ窓シャッターを閉めに行ったりサッシを開閉することなく、リモートコントロールできます。

※時間を決めて自動で開け閉めできます。
オプションでタイマースイッチをご用意しています。タイマー制御で設定時間に窓 シャッターを自動開閉。朝、窓シャッターが開き、陽が差しこんでくることで自然に心 地よく目覚めができ、夕方も決まった時間に閉まり、生活に一定のリズムが生まれます。

※窓シャッターを閉めた状態でも光や風を取り入れることが出来るシャッターがあります。
昼間の強い日差しをやわらげるため、昔から「よしず」が使われ てきました。そこで現代の「よしず」ともいえる換気・採光モデルを おすすめします。途中まで下げておくと「よしず効果」が生まれ、 お部屋は快適です。

※台風や大雨に耐えられます。
雨や風の強い日には、窓シャッターを全閉すれば、優れた耐風 圧強度を発揮し、頼もしい味方となります。風で飛ばされてくる モノからもガラス窓を守ります。

※どのくらいの風に耐えられるか?
単装の場合は地上3階までで800Pa(パスカル「単位面積当たりの荷重」)です。
800Paとは1メートル×1メートル(1㎡) の面に対して、約80kgの荷重が均等にかかっている状態です。
この単位は各メーカー共通です。 800Paを毎秒当たりの風速に換算するのは非常に難しいので、どのメーカーもカタログ記載されていませんが、あくま でも、おおよその目安として毎秒40メートル程度の風に相当すると思われます。
ただし、風は予測不能な自然現象です。 瞬間的な突風、風向、設置の環境や地形によっても状況は変わります。
くどいようですが、あくまでも目安としてお考えく ださい。
気象庁HP「風速の目安」によると毎秒25~30メートルの風が、瞬間で毎秒40メートルに達するそうです。
これは時速 約110kmで「屋外での行動はきわめて危険」で「トラックが横転」するレベルです。
人間は風速が毎秒30メートルを超え ると呼吸が難しくなり、35メートルを超えると平均的な日本人は、男女問わず地面に足が付けていられないそうです。

※「標準施工」の範囲。
本体を取り付けるための加工や、段差調整などが不要な、以下のような状態であればほぼ標準施工が可能です。
① ボックス、ガイドレール、下枠取付のスペースが確保出来る
② 取付箇所にエアコン配管などの障害物が無い
③ 取付箇所に段差が無く平面である
④ 取付箇所が1階。2階であればベランダ内部で作業できる
⑤ 取付作業のスペースが、奥行き75㎝以上ある
⑥ 作業用の電源が確保出来る
⑦ 電動の場合、シャッターから1メートル以内に100Vコンセントが有る

ただ、リフォームの場合、新築と違って予想外の事態も発生します。建物ごとに形状や仕上がりが違うのと同様に、上記に当てはまる場合でも「標準施工」にならないケースもあります。「見てみないとわからない」「中を開けてわかった」ということも現実にあることをご理解ください。

※リモコンスイッチ、近所と一緒に開いたりしないのか?
シャッターごとに違う周波数で、ボックス内の受信機に電波を飛ばします。電 波は障害物がなければ約10メートル届きます。 また周波数の組み合わせは約2億なので、高圧線直下など特殊な電波状況に なければ、混線による誤作動はかなり起きにくい、と思われます。H24年の新 設「戸建て住宅」は約50万戸。一家に一台当社リモコンが付いても、400年 は周波数が重複しません。逆に重複するぐらい取り付いて欲しいです。

※電動シャッターって静かです。
雨戸の開閉と電動窓シャッターの音量比較した動画です。 雨戸開閉は平均70dB。電動窓シャッターは平均50dB。(20dBの差は10倍の音の大きさに聞こえます。) この測定は屋外で行ったので、動作音以外の音も入っています。動作前の測定値は45~48dBでした。

※電動シャッター、停電の時の操作。
2種類の方法があります。  電動標準(カラー鋼板スラット)の場合は、停電などでモーターへの電 力供給が止まると手動開閉が可能になります。
モーター以外に補助 的なスプリングも装備していますので、シャッター最下部のアルミ水 切りについている鍵レバーを操作して開閉可能です。
換気採光スラットの場合は、内観左側のガイドレールに「手動・電動の 切り替えレバー」で手動に切り替えることで手動での開閉が可能にな ります。
どちらも、あくまでも非常用です。日常的な使用はスラット片下リや、 モーター故障のなど不具合の原因となりますのでお控えください。



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久留米シャッター販売
担当   原田


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